住民のみなさま並びに医療機関のみなさまへ
9月末に対象者の方に送付させていただいた「予防接種予診票」の色が間違って印刷されているものがあることが判明いたしました。
接種前には「予防接種の種類」と「予診票の色」が合っているか、必ず確認をしてください。間違っている場合は、交換させていただきますのでお手数ですが、健康課までご連絡をお願いします。多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
詳細は「高齢者インフルエンザ予防接種」よりご確認ください。
三豊市に住民票を有する人で、次の1または2に該当する人
1.接種日時点で65歳以上の人
2.60歳以上65歳未満の人で、 心臓、じん臓、呼吸器の障がいもしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する人(身体障害者手帳1級を有する人)
令和8年10月1日~令和9年3月31日
ワクチンの流通状況等により、希望するワクチンを接種できない可能性があります。
生年月日 | 発送予定 |
| 昭和36年9月30日以前 | 令和8年9月末発送 |
| 昭和36年10月1日~昭和36年12月31日 | 65歳の誕生日以降、順次発送 |
| 昭和37年1月1日~昭和37年3月31日 | 65歳の誕生日以降、申請により発送 |
生年月日 | 発送予定 |
| 昭和41年9月30日以前 | 令和8年9月末発送 |
| 昭和41年10月1日~昭和41年12月31日 | 60歳の誕生日以降、順次発送 |
| 昭和42年1月1日~昭和42年3月31日 | 60歳の誕生日以降、申請により発送 |
1回
※費用助成は、実施期間内に1回のみです。
2回目以降の接種を希望する場合は全額自己負担となります。
4,700円
非課税世帯に属する者 1,600円
生活保護世帯に属する者 無料
医療機関の窓口でお支払いください。
※自己負担金の一部もしくは全部の免除を受ける者は、以下「自己負担金の免除について」に記載している証明書類が必要です。
※接種後の払い戻しはできません。
市民税非課税世帯または生活保護世帯に属する人は、以下の1~4のいずれかの書類1点を接種時に実施医療機関へ提出することにより、自己負担金の一部もしくは全部が免除されます。
免除後の自己負担金
・非課税世帯に属する者 1,600円
・生活保護世帯に属する者 無料
免除を受けようとする人は、必ず事前に証明書類をご準備ください。また、以下の2、3、4の証明書類を提出する場合は、必ず事前にA4サイズの紙にコピーして、接種時に医療機関へ提出してください。
免除の対象となる人 | 証明書類 | 備考 | |
市民税非課税世帯の人 | 1 | 令和8年度高齢者定期予防接種自己負担金免除対象世帯証明書(原本) | 健康課または支所に申請してください。
持参物 1.接種を受ける本人の予診票 2.窓口に来庁する人の本人確認証明書類 ・写真付きの場合は1種類(運転免許証、マイナンバーカード等) ・写真なしの場合は2種類 (健康保険の資格確認書、介護保険証等) 3.委任状 (ホームページからダウンロードできます) ※窓口に来る人が、接種を受ける本人またはその同世帯の親族の場合、委任状は不要です。 |
2 | 令和8年度納入通知書(介護保険料額決定通知書)兼特別徴収開始通知書の写し(PDFファイル:874.8KB)
| ・令和8年度発行の最新のもの ・本人課税区分と世帯課税区分が「非課税」または「特減免」のもの ※65歳以上の人に7月以降に送付されています ※紛失した場合は再発行できません。 | |
3 | 令和8年度納入通知書(介護保険料決定通知書)の写し(PDFファイル:871.2KB)
| ||
4 | 介護保険負担限度額認定症の写し(PDFファイル:643.5KB) ※申請のあった人に送付されます | ・有効期限内のもの | |
生活保護 世帯の人 | 5 | 生活保護受給証明書(原本) | ・令和8年度発行の最新のもの |
次の1~4を医療機関へ持参してください。
1.新型コロナウイルス感染症予防接種の予診票(白色)
※用紙のミシン目を切らずにお持ちください
2.予防接種自己負担金 4,700円
※非課税世帯に属する者 1,600円
※生活保護世帯に属する者 0円
3.自己負担金の免除証明書類(該当する人のみ)
4.マイナ保険証、資格確認書などの本人確認証明書類(住所確認のため)
新型コロナウイルス感染症予防接種を接種できる医療機関及び使用ワクチンについては、以下をご参照ください。
※医療機関によって接種できる日や時間が異なりますので、ご希望の医療機関に必ず事前に予約をしてください。
※厚生労働省が示しているワクチンメーカーは、ファイザー社、モデルナ社、第一三共社、武田薬品工業社、Meiji Seika ファルマ社です。医療機関によって使用するワクチンが異なります。
※実施医療機関や各医療機関で使用するワクチンの種類は、変更になる場合があります。
※複数のワクチンを取り扱う医療機関において、ワクチンをお選びいただけない場合があります。
※診療時間内に受診してください。
※以下の実施医療機関以外で接種を希望する場合は、健康課にご連絡ください。
mRNAワクチン | 組み換えタンパクワクチン |
・ファイザー社 ・モデルナ社 ・第一三共社 ・Meiji Seikaファルマ社(レプリコンワクチン) | ・武田薬品工業社 |
【使用ワクチンの詳細(各製薬会社 ワクチン添付文書)】
【ファイザー社】コミナティ筋注 添付文書(PDFファイル:2.7MB)
【モデルナ社】エムネクスパイク筋注 添付文書(PDFファイル:2.4MB)
【第一三共】ダイチロナ筋注 添付文書(PDFファイル:3MB)
【武田薬品工業社】ヌキソビッド筋注 添付文書(PDFファイル:4.7MB)
【Meiji Seikaファルマ社】コスタイベ筋注 添付文書(PDFファイル:2.5MB)
↓引用(外部リンク)
各社のワクチンについて、以下のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、mRNAワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎、が知られており、組換えタンパクワクチンについては、ショック、アナフィラキシーが知られています。

各社の添付文書より厚労省において作成
※1 ワクチンを接種した部位の症状
※2 接種後7日以降のワクチンを接種した部位の症状
高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、本人が接種を希望する場合に限り接種を行います。
予防接種の効果と副反応のリスクの双方について理解し、本人の意思に基づいて接種をご判断ください。
新型コロナウイルス感染症と予防接種について、よく理解したうえで接種してください。
他の予防接種との接種間隔に規定はありません。接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹(はれ)などが出ることがあるため、体調が良いことを確認し、接種する医療機関に相談のうえ、接種を受けてください。また、他のワクチンとの同時接種は、医師が必要と認めた場合に行うことができます。
転出等で、接種日に三豊市に住民票がない場合、三豊市の予診票は使用できません。転出予定のある人は、健康課までご相談ください。また、転出後は、転出先の市町村へご相談ください。
(1)一般的な注意事項
(2)副反応が起こった場合
主な副反応:注射した部位の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、下痢、発熱 等
重大な副反応:ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎 等
その他にも、コロナウイルス(SARS-CoV-2)RNAワクチン接種後にギラン・バレー症候群等が報告されています。
詳細は、「予防接種健康被害救済制度」のページ(内部リンク)をご参照ください。
接種を実施した月の翌月10日までに以下の書類を送付してください。
1.請求書
2.予診票(原本)
3.免除証明書類(自己負担金免除の場合のみ)
※令和9年3月分の請求については、令和9年4月10日までに提出してください。なお、請求日は「令和9年3月31日」と記入してください。
接種済証の紛失等により、接種日や接種したワクチンの種類等が分からなくなった場合、下記の手続きにより接種記録を開示できます。
健康課窓口で接種記録をお見せできます。
必要に応じて、メモなどをとってください。
| 1種類の書類確認で可(顔写真あり) |
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| 2種類以上の書類確認(顔写真なし) |
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